O型、てっぺんハゲの原因と対策方法

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O型ハゲ、いわゆるてっぺんハゲになる人の割は比較的多いです。

このてっぺんハゲをそのまま放置してしまうと、つむじから段々と円のように広がり、最後は前髪まで侵食してサイドの部分しか残っていないという状況になります。

これを無理やり隠そうとして生み出されたのがバーコードハゲですね。

このような状態にならないためにも、早めの対策が必要になってきます。

すでにサイドしか残っていないのなら回復することは簡単ではありませんが、まだてっぺんだけの状態なら、回復しやすいです。

まずは、このてっぺんハゲになってしまう原因についてみていきましょう。

O型、てっぺんハゲになってしまう原因

さて、一体なぜこのような形でつむじ付近の髪から抜けていってしまうのでしょうか。

その原因について解説します。

男性ホルモンによる影響

簡単に言えば、ジヒドロテストロン(DHT)という男性ホルモンの影響でハゲになってしまいます。

ですが、実はこのジヒドロテストロンがあったとしても、その受容体であるアンドロゲンレセプターがなければハゲないんです。

つまり、この2つが存在して初めてハゲ始めてしまうという事になります。

ということは、なぜてっぺんからハゲてしまうのかが分かりますね。

そう、このアンドロゲンレセプターが、てっぺんのつむじ付近に多い人が、

O型ハゲ、いわゆるてっぺんハゲになってしまうという事なんです。

これは男性型脱毛症(AGA)といい、放置していれば勝手に治っていくものではないため、早めの対応が必要です。

女性の場合

女性でO型ハゲ、てっぺんハゲになってしまうのはホルモンバランスの乱れが原因です。

これを改善するためには、大豆イソフラボンやビタミンE、B2をとるようにしてください。

女性ホルモンを増やす事でこの乱れを抑える事が出来ます。

また、精神的に不安定な場合は、自律神経も乱れている可能性がありますので、

ストレッチや体のマッサージ、深呼吸や早寝早起きなど健康的な生活を心がけることでこれらを改善する事が出来ます。

このような処置を取っても改善せず苦しい場合は、早めに精神科や心療内科を受診してください。

血行が悪い

これはすべてのハゲ方に共通しますが、血液の流れが悪ければその分栄養が回らず、髪が育たなくなり最終的にハゲてしまいます。

自分で頭皮を触ってみて、硬いと感じれば血行が悪くなっている可能性が高いです。

頭は体の一番上にあり、重力は下に向かうため、どうしても血行が悪くなりがち。

頭皮マッサージや、首回りや肩のマッサージをする事で改善が可能ですので、今日からでも試してみましょう。

マッサージする際の注意点ですが、あまり力を入れすぎないようにしてください。

また、心臓から出された血液がこれらの順で頭皮まで回るため、

肩→首→頭皮

と、下からマッサージするとより効果的です。

O型ハゲ、てっぺんハゲを治す方法

いよいよ本題です。O型ハゲ、てっぺんハゲを治す方法をご紹介します。

ストレスを溜めない、解消する

ストレスはハゲ以外にも様々な病気を引き起こす原因となり、人間にとって大敵です。

ストレスが溜まると自律神経のバランスが崩れ、血管が収縮することで血圧が上がり、その結果血行が悪くなってしまうわけです。

出来るだけストレスを溜めない生活を心がける他、解消する方法も自分なりのやり方で実践すると良いでしょう。

例えば、趣味に打ち込んだり、友達とお話ししたり、どこかに遊びに行ったり。

自分が楽しいと思えることをする事で、ストレスを発散できます。

どうしても仕事上ストレスが溜まってしまうという方は、このような発散方法に注目してみましょう。

また、ハゲのことを気にしてしまうとそれもストレスとなってしまいますので、考えすぎないようにしてくださいね。

睡眠をしっかりとる

健康の秘訣でもあり、人間が生きていく上で必要不可欠です。

人の体は主に寝ている間に修復され、髪も例外ではありません。

髪の成長を促す成長ホルモンも、寝ている間に分泌されるため、しっかりと質の良い睡眠をとる事が大切です。

どうしても仕事などで寝るのが遅くなってしまうという方もいると思いますが、

22時〜2時の時間帯はゴールデンタイムと言われていますので、遅くとも日付が変わる頃までには眠りにつくようにしましょう。

しっかりとした睡眠をとる事が、育毛、発毛のために必要です。

頭皮を清潔にする

頭皮が汚れたままだと、健康な髪は生えてきません。

土が悪ければ、良い作物が育たないのと同じです。

清潔な頭皮環境にするためには、正しい洗髪方法で頭を洗う事が大切になってきます。

爪を立てず、指の腹で優しく頭皮をマッサージするように洗うようにしましょう。

次にシャンプーですが、市販されているものは髪に悪影響を与える化学成分が沢山配合されてしまっています。

私はオーガニックシャンプーを使っていますが、これ以外にも石鹸シャンプーや、ベビーシャンプー等でも良いでしょう。

ベビーシャンプーは赤ちゃんが使うものなので、低刺激で、大人が使っても髪や頭皮に優しいです。

この様に、シャンプー選びの際は出来るだけ化学成分が少ない、髪や頭皮に優しいシャンプーを選択するようにしましょう。

育毛剤を使う

シャンプーした後の清潔な頭皮に使うと効果的です。

髪を洗っていない状態だと、汚れや脂などで遮られてしまいますが、洗った後ならこれらの邪魔がないため浸透しやすい。

さらに、お風呂の後だと頭皮も柔らかく毛穴も開いていますからね。

すぐに効果が実感出来るわけではありませんが、毎日コツコツ続ける事で効果が現れてきます。

育毛剤をつける際は、髪や頭皮が少しだけ湿っている状態で付けるのが効果的です。

完全に乾いてしまうと頭皮も固くなり、脂も出てきてしまい浸透し難くなってしまいますので注意してください。

どんな育毛剤を使えばいいの?

育毛剤は沢山種類があり、正直どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

効果があるものからイマイチなものまで、本当に幅広い種類があります。

では、どのような基準で選べばいいかというと、

「5αリダクターゼを抑制できるかどうか」

で選んでください。

5αリダクターゼは男性ホルモンと結びつきジヒドロテストロンを生成します。

AGA(男性型脱毛症)の原因

これがハゲの原因になってしまう事は先ほど書いた通り。

つまり、ハゲの原因であるジヒドロテストロンを生成させないために、

「5αリダクターゼ」を抑制できる育毛剤を使用するのが良いという事です。

プロペシアやミノキシジルなどのAGA治療薬を服用する方法もありますが、これらは副作用を引き起こす可能性があり、ED(勃起不全)や、うつ症状、機能障害などになってしまう危険性があります。

このような重い副作用なく、てっぺんハゲを治すためには、「5αリダクターゼ」を抑制できる育毛剤を使用してください。

まとめ

まずは生活習慣の改善から始め、それから育毛剤を検討するのがいいでしょう。

やはり育毛剤を使用する人は増えていますね。

副作用の心配がなく、手軽に始められることから人気が出ています。

今の時代はネットで買う事ができ、私のような

「お店で店員さんに育毛剤を渡すのが恥ずかしい」

という人でも、顔を合わせる事なく購入する事が出来ますので、いい時代になりましたね。

O型、てっぺんハゲが進行し、対策を本格的に進めたいという方は、ぜひこれらを参考にしてみてください。

大丈夫。ハゲは必ず治ります。

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